
雪が降った時ならではのこと
こんにちは。
ようやく寒波が抜け暖かい気候が続いていますね。
私が住んでいる桑名市にも雪が積もり、「ギュッ」「ギュッ」と雪を踏む独特な音を久しぶりに聞きました。
雪といえば雪だるま、かまくら、、ですよね!
雪だるまは何気なく作りたくなってしまいます。
日本では「雪だるま」西洋では「snowman」といい方をしますよね。
一緒かと思いきや形をよく見ると少し違うのです。
日本では江戸時代から存在していたとされています。ただ、今のように2段重ねではなくまさに「だるま」のかたちをしていました。浮世絵師・歌川広景の作品に描かれた雪だるまの近くにお供えがあったことから縁起物として作られたと推測されます。2段重ねになった理由は不明ですがコロコロと雪を転がす作業は楽しかったに違いありません。
西洋の雪だるまは3段重ねで作られるのが主流です。
「man」という言い方から「人」に近い存在といえます。上から頭・胴・足とされていて人間的に動いたり歩いたりできるといわれています。
どの国でも違いはあれど雪で何かを作るという発想は同じとなんだか不思議ですね。
大人になって雪が降って憂鬱になることも増えましたが雪が降った時にしかできないことを過ごすって素敵なことだなと思いました。
春の陽気が続いていますが来週は気温が低下する予報なので皆様お身体に気を付けてお過ごしください。